2019.11.20
第50回記念 明治神宮野球大会

 

今日は、令和元年11月20日(水)

第50回記念 明治神宮野球大会 大学の部

慶應義塾大学vs関西大学

 

 

運命のカードとなった。

 

 

日本スポーツが変わっていくために重要なカテゴリーは、大学スポーツであり大学野球であるということに行き着き、7月に関西大学体育会野球部、8月に慶應義塾体育会野球部に参った。

 

 

こんな得体の知れない若輩者を快く受け入れてくださった、慶應義塾の大久保監督、関西大学の田尻部長、早瀬監督の度量の大きさに深い感銘を受けた。勿論だが、その裏で面談の調整をしてくださった方々のご理解とご協力なしではこの機会はいただけなかった。

 

 

昨日の準決勝の結果を知り、「こんなことがあるのか。」と呆然とした。そして、未来への希望を感じている自分に気がついた。

 

 

大久保監督と練習を見ながらお話をさせてもらっている時に、「この慶應の空気感は、先日伺った関大にも漂っていました。」と話をしたことを思い出した。

 

 

今日は、本物のエンジョイベースボールが日本中に広がっていく日。

決勝戦だが終わりではない。

これがスタートだ。

2019.11.9
第5期 U15 SBI ACADEMY 島根 で得た学び

 

 

11月2日(土)から静岡県伊豆市で開催された第19回全国中学生都道府県対抗野球大会に出場した第5期U15SBI ACADEMY 島根に帯同しました。

 

まず、バス移動でお世話になったイワミツアー様には深く感謝しております。お二人の運転手さんの御心にとても感動しました。ありがとうございました。

 

そして、大会運営で大変お世話になった日本中学生野球連盟にも深く感謝しております。たくさんの野球大会を経験してきましたが、本当に素晴らしい大会だと感じました。予選リーグは6チーム中1チームのみが決勝トーナメントに進むことができる方式は、勝負の側面から考えると厳しく酷ではありますが、大会規模や日程を考えてもやむを得ない方式だと思います。また、それ超越する価値がこの大会にはあることを感じました。

 

選手やスタッフの皆さんとは、移動中も宿舎でも多くの時間を共に過ごしました。共に戦った仲間との思い出は忘れることはできません。本当にありがとうございました。

 

さて、この大会からは非常に多くのことを選手から、そしてスタッフかた学びました。まず、選手から学んだことは、たった1日の経験が彼らをとてつもなく成長させてくれるということです。

 

今回の遠征では、選手たちもスタッフも本当に多くの学びをしました。そして、応援に駆けつけてくださった保護者の方々にも試合や選手を通じて多くの学びがあったことと思います。

 

予選リーグを1勝1敗で終え予選敗退となり、目標とする全国優勝はできませんでしたが、僕はとても晴れやかな気持ちでいます。負けたこと自体は悔しいのですが、そんなことよりも皆で負けから大きな財産を得たことが嬉しくてたまらないのです。

 

この遠征で一番印象深かったのは、スタッフも選手も皆が自分と向き合えたことだと思います。全員でのミーティング、選手一人一人の発表、スタッフと寝る時間を忘れて話し合った時間、すべてが宝物です。学ぶ姿勢を保ち続けることができたのが素晴らしかったです。

 

ここで、このクラブのコンセプトを振り返ってみます。

 

【野球を学ぶ機会の提供】

◯野球を体系的に学べるプログラムを受け、野球のゲーム性理解力を高める。

◯走・守・打・投のスキルを確実に向上させる。

◯フィジカルトレーニングに関する知識と理解を高める。

◯上位カテゴリーの野球を学ぶ。

◯保健体育の基礎的な知識と理解を高める。

◯日本野球の歴史を学ぶ。

◯野球に対する考え方の土台をつくる。

 

 

【指導者の研修機会の提供】

◯実績のある指導者を招聘した上で、指導者に研修を義務付け、SBI認定のコーチングライセンス取得に導く。

◯指導者は自分の指導を評価される。

◯チームの戦略、作戦、戦術を明確に提示する。

◯選手の評価基準を明確にし、起用方針、個別の育成計画を指導スタッフで共有する。

◯選手個人の理解力に合わせて、コーチングの手立てを考える。

◯進路指導を一切せずして、選手・保護者と関係を築く。

◯全活動において中学生に必要な生活指導をする。

◯選手の能力に頼った運営やゲーム運び(自主性や主体性、自由の意味を履き違えた、ただの放牧)を禁止する。

 

 

【理想郷の野球チーム、スポーツチーム】

◯チームを外側から運営管理する。

◯チームの勝敗の責任は指導者が負う。

◯野球に限らず、全活動を通じて具体的な評価指標のもと全者に公平性を担保する。

◯選手選考は野球力測定会の結果のみで行う。その他一切の要素を考慮せず選考する。クラブ入会を希望した選手全員を、宿泊施設のキャパの限度までクラブに勧誘する。今年度は36名定員。

◯ポジションや打順、背番号、レギュラーに対する固定観念や先入観をなくす。

◯クラブの関係者全員が一生涯お付き合いできる集団を目指す。

◯勉学に対する意欲を高める。

◯人権意識を高める。

◯スカウティング目的での高校野球関係者の強化合宿への来場を禁止する。自身の指導力向上を目的とした来場のみ許可する。(但し、SBIの賛助会入会を必須条件とする。)

◯知的財産権保護のため、指導場面の写真撮影&動画撮影を禁止する。

 

こうやって見てみると、現段階で自分の認識では4〜5つほどできていないことがありますが、それ以外は概ねできていると言えます。残りの活動期間でさらに皆で成長できるように、頑張っていこうと思います。残りわずかな活動となりましたが、最後の最後までよろしくお願いいたします。

2019.11.6
大久保秀昭 監督

 

 

慶應義塾大学の大久保監督がJX–ENEOSに復帰‼︎

https://www.nikkansports.com/baseball/news/201911040000616.html

 

最も尊敬する監督の一人、慶大・大久保秀昭監督がエネオスに復帰されることが公表された。

 

日本の野球の歴史である陸の王者・慶應義塾大学の体育会硬式野球部で、本物の「ENJOY BASEBALL」で学生たちを導かれた実績は永遠に語り継がれていかなければならない。

 

この夏、幸運にも大久保監督にお話を伺う機会をいただいた。秋季リーグ前の重要な時期に、私のような人間に多くの時間を割いてくださった。事前に準備していった多くの質問に嫌な顔一つせず、一つ一つに丁寧に答えていただいた。その時のメモは財産である。野球に関するすべてのものを失っても、そのメモだけは失うことはできない。

 

ENJOY BASEBALL

 

この言葉は、尊い。

この言葉は、気高い。

この言葉は、希望だ。

 

大久保監督の2度目のJX−ENEOSはこれからの日本野球の希望であり光だ。必ず観に行く。そう強く心に決めている。面談に際して、仲介してくださったすべての方々に深く感謝申しあげます。

2019.09.18
仙台にて

 

 

この1年で多くのご縁をいただいている杜の都・仙台。街の景色や雰囲気にも随分慣れて、もはや居心地が良い。

 

ここには、日本球界の歴史や未来に関する重要な情報や知見をもった人が集まる気がしてならない。東北が野球界を牽引する時代になる気がする。

 

がんばろう東北。志高く。

 

今回、素晴らしい機会を与えてくださった東北福祉大学の関係者様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

2019.09.4
日本スポーツの最前線

 

 

先日、東京に行ってきました。

今回は、日本スポーツの歴史を背負い最前線を走る方々とのご縁をいただきました。

僕のような人間を受け入れてくださった度量の大きさに敬服しています。

また、面談に際して、何ヶ月も前から調整してくださった多くの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

今回の面談で得たご縁と知識は、まさにプライスレスなものになりました。

そして、日本スポーツの最前線で大志と使命感を胸に、人間ではない強大な敵と戦っているその方々にパワーをもらいました。

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