2018年9月19日

金属バットが高校野球をつまらなくしている。

 

 

 

近年、打撃と向き合うチームが増えてきたように思います。

 

打撃は重要ですが、向き合い方がまずいと、チームの得点力を下げることになりかねないのが野球の奥深いところです。

 

打撃の結果は、対戦するバッテリーの力量や、野手の守備力に大きく左右されます。

 

つまり、打撃の良し悪しの評価は実は極めて困難です。

 

それはそうと、第100回大会においても、投手の投球過多についての議論が巻き起こりました。とてつもなく性能の良い金属バットを使っているのだから打高投低になるのは当たり前です。

 

極端な話、木製バットで高校野球の試合をすれば、すぐに解決するでしょう。経済的な理由等で実現可能かどうかはさておき、金属バットほど野球をつまらなくさせているものはありません。

 

 

今年の夏の甲子園大会の帰路では、そんなことも考えていたのですが、数日が経過してから、なかなか読み応えのある記事をネットに出ていたので紹介したいとおもいます。

 

「高校野球は金属バットでガラパゴス化する〜東洋経済オンライン〜」

 

特に、野球の本質について触れているところが、秀逸だと感じました。









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